一般小児科

一般小児科について

一般小児科について
  1. 一般小児科は、生まれて間もない新生児から乳幼児、児童生徒の方々に生じる様々な病気について総合的な診察を行い、必要な治療に繋げていく診療科です。お子様は大人に比べて、風邪をひいたり、お腹を壊したり、ひきつけを起こすといったことが多く認められます。一般小児科は、こうした様々な病気を扱うとともに、お子様が健やかに成長できるようバックアップする役割も担っています。

地域のお子様のかかりつけ医です

  1. 乳幼児期のお子様は、体調がすぐれず、痛みや違和感を覚えていたとしても、具合の悪さをうまく言葉で伝えることができません。そのため、保護者の方々は、お子様の健康状態などについて不安を感じることも多いと思います。
  2. 当クリニックは、風邪や発熱、鼻づまり、嘔吐、咳などの症状を改善するだけでなく、小平市近郊にお住まいのお子様の健全な成長を見守っていきます。この地域の「かかりつけ医」として、常に信頼される医療機関となれるよう院長・スタッフ一同、丁寧な説明や治療・ケアを行っていきますので、お気軽にご受診ください。

必要に応じて専門医をご紹介します

  1. 耳鼻科や皮膚科的な疾患など専門性のある疾患にも極力対応いたしますが、さらに詳しい検査が必要なときやご入院が必要なときなどは、周辺の地域連携病院をご紹介いたします。また外科や整形外科などに関わる病気のときは、それぞれの専門医へと治療をつないでいきます。

一般小児科の予約方法について

  1. 一般小児科外来のご予約はインターネットもしくは電話にて承っております。受付順に診察いたしますが、病気の程度が重く状態が悪いお子様を優先させていただく場合もございますのでご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

お子様によく見られる症状

発熱がある

  1. まず、生後3ヶ月未満で38℃以上の熱がある場合には、潜在性菌血症といって菌が体の中で知らないうちに増えてきている状態となっている可能性があります。この場合には脳や脊髄など大切な器官にも感染が及びやすい状態となってしまいます。すぐに入院治療ができる小児科医療機関を受診し、必要な検査と治療を受けられるようにしてください。また、生後3ヶ月以降であっても、1歳未満の乳児で39℃以上の発熱がありぐったりされている場合は早めに受診するようにしてください。
  2. 上記以外の発熱の場合には、発熱だけでなくそのほかの症状と合わせて判断することが大切です。風邪症状をともなう発熱の場合は、体内に入り込んだウイルスなどをやっつけるための防御反応ですので、必要以上に解熱剤を使用せず、原則として冷却程度にして、できるだけ子ども自身の免疫力をつかってウイルスなどの病原菌をやっつけるようにします。
  3. しかし、水分をとってくれなくておしっこが出ない、嘔吐や下痢がある、顔色が悪い、元気がなくてぐったりしている、意識がはっきりしない、痙攣を起こした、発疹がある、咳や鼻水が長引いて息苦しそうにしている、機嫌が悪い、といった症状が見られる場合には、早めに医療機関を受診するようにしてください。

お腹が痛い

  1. お子様が自ら訴える症状のうち、最も多いと言われているのが腹痛です。ただし、「お腹が痛い」といっても、実際には胃や腸などの消化器以外の臓器が原因であったり、不快な症状を上手く表現できずに腹痛を訴える場合もあるので、注意が必要です。感染性胃腸炎や下痢、便秘症などによる腹痛であることが多いですが、それ以外にも肺炎、喘息発作、腎臓尿路の疾患、食物アレルギーなど、様々な原因から腹痛を訴えていることも少なくありません。
  2. なお、腹痛を起こす疾患の中には、急性虫垂炎や腸重積(1歳前後までの乳児に多く、腸の一部が同じ腸の中に潜り込んで詰まってしまう疾患)などのように緊急性の高いものも含まれています。周期的な腹痛が治まらず、顔色が悪い、うんちに血が混じっているなどが認められるときは、早めに小児科もしくは小児外科を受診するようにしていください。

頭が痛い

  1. 成人だけでなく、お子様も様々な原因で頭痛が起こります。風邪をひいたときにもよく見られますが、その他にも、偏頭痛が原因で、ズキンズキンと拍動性の痛みがあり、周囲の景色がぼやけたり、嘔吐や吐き気をともなうこともあります。
  2. また、頭痛は、周囲からみて明らかな症状(嘔吐など)を伴わないことが多く、お子様自身の訴え以外に診断することが難しいケースもあるため、適切な治療が遅れてしまうことも少なくないのです。
  3. 悪心や嘔吐、顔面蒼白、食欲不振などの自覚症状が見られるときだけでなく、頭の痛みや違和感を何度も訴えてくるときは、頭部CT検査などの詳しい検査を必要とする場合もありますので、一度小児科を受診するようにしてください。

呼吸が苦しそう

  1. 風邪などで発熱したときは、繰り返す咳や息苦しさを覚えることがよくあります。この場合は、数日ほど安静にすることで快方に向かうことが多いです。しかし、喉や気管支などに炎症が起こり、咳や息苦しい状況が長く続くこともあります。そのようなときは、小児科を受診してください。呼吸を穏やかにするため、診察を行った上で吸入・吸引などの必要な処置やお薬を処方いたします。
  2. なお、咳や鼻水など風邪の症状がなく、突然お子様が息苦しさを訴えたときは、異物を飲み込んで気管内に入り込んでいる可能性があります。救急処置によって異物を取り除く必要がありますので、救急車を呼ぶか、急いで医療機関を受診してください。
  • 042-313-4455
  • 〒187-0032 小平市小川町2丁目1210クリニック専用駐車場は敷地内2台以外に敷地外に4台分ございます。駐車場の場所は受付にてお問い合わせください。
  • JR武蔵野線「新小平駅」から徒歩2分
  • 院長:内田 創
  • 診療科目:小児科
休診日:水曜、日曜、祝日 作業療法と心理相談の診療時間についてはクリニックにお問い合わせください。 相談外来は完全予約制となります。対象の患者様につきましては相談外来の項目をご参照ください。
受付時間 日 祝
8:40-12:00外来
13:40-14:40予防接種・乳幼児健診
予防

健診

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